ABOUT
ヒアルロン酸注射は、体内にも存在する天然の保湿成分「ヒアルロン酸」を唇や口元に注入することで、ボリュームアップ・形態修正・しわ改善を実現する施術です。 薄い唇にふっくらとしたボリュームを与えたい方、上唇のボリュームを出して人中(鼻の下)を短く見せたい方、ほうれい線やマリオネットラインが気になる方に最適です。注入量や注入部位を細かく調整できるため、「さりげなく変わりたい」というご要望にもお応えできます。 MKクリニックでは、厚生労働省承認のアラガン社製ジュビダームシリーズを使用。石田院長はジュビダームビスタ認定資格医であり、唇の形状・左右差・お顔全体のバランスを考慮した繊細な注入テクニックで、自然で上品な仕上がりを実現します。万が一仕上がりにご不満があっても、ヒアルロニダーゼ(溶解酵素)で元に戻せる安心感も大きな特徴です。
施術時間
約15〜30分
麻酔
表面麻酔クリーム(約15分)
ダウンタイム
1〜3日(腫れ・内出血)
通院
6〜12ヶ月おきに1回推奨
RECOMMENDED
PRICING
すべて税込価格です
FLOW
口元のお悩みや理想の仕上がりを丁寧にヒアリングします。唇の形状・お顔全体のバランスを確認し、注入部位・量・使用する製剤をご提案します。
施術部位に表面麻酔クリームを塗布し、約15分間浸透させます。使用するジュビダームシリーズには麻酔成分が含まれているため、注入中の痛みも最小限です。
極細の針またはカニューレ(鈍針)を使い、マーキングした部位にヒアルロン酸を少量ずつ注入します。鏡で仕上がりを確認しながら、左右差や形を微調整していきます。
注入後、ヒアルロン酸が均一に馴染むよう丁寧にマッサージします。最終的な形を整え、仕上がりをご確認いただきます。
施術部位をクーリングし、腫れを最小限に抑えます。施術後すぐにメイクが可能です。
注入部位を強く押さないこと、当日の激しい運動・サウナ・飲酒を控えることなど、注意事項をご説明します。腫れは1〜3日で落ち着き、2週間後に完成形となります。
CASE STUDIES
Before

After

涙袋と唇にヒアルロン酸を注入。目元が華やかになり、ふっくらとした唇で若々しい印象に仕上がりました。
料金:¥59,800(税込)
リスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、しこり
RISKS
唇は腫れやすい部位のため、施術後1〜3日は通常より腫れが目立つことがあります。冷やすことで軽減でき、数日で自然に引きます。
注射部位に内出血が生じる場合があります。唇周辺は血管が多いため発生しやすいですが、通常1〜2週間で消失します。
まれにヒアルロン酸が均一に馴染まず、しこりや左右差が生じることがあります。マッサージや追加注入で修正可能です。
極めてまれですが、ヒアルロン酸が血管内に入ると血流障害を起こすリスクがあります。万が一の場合はヒアルロニダーゼで即座に溶解し対処します。
非常にまれですが、ヒアルロン酸製剤に対するアレルギー反応が起きることがあります。異常を感じたらすぐにご連絡ください。
FAQ
唇のヒアルロン酸注射は痛いですか?
表面麻酔クリームを塗布し、さらに使用するジュビダームシリーズには麻酔成分(リドカイン)が含まれているため、痛みは最小限です。唇は敏感な部位ですが、「少しチクッとする程度」とおっしゃる方がほとんどです。
効果はどのくらい持続しますか?
使用する製剤によりますが、唇は6〜12ヶ月、ほうれい線は12〜18ヶ月程度の持続が期待できます。定期的なメンテナンスで長期間美しい状態を保てます。
仕上がりが気に入らなかった場合、元に戻せますか?
はい。ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼ(溶解酵素)で溶かすことができるため、万が一の場合も元に戻せます。これはヒアルロン酸注射の大きなメリットの一つです。
唇のヒアルロン酸注射で「アヒル口」になりませんか?
注入量と注入部位を細かくコントロールするため、不自然な仕上がりにはなりません。「さりげなくふっくら」を目指し、少量ずつ注入して鏡で確認しながら進めます。過剰な注入は行いませんのでご安心ください。
ほうれい線と唇を同時に施術できますか?
はい、同時施術が可能です。口元全体のバランスを見ながら注入できるため、むしろ同時施術の方がトータルで美しい仕上がりになることが多いです。カウンセリングで最適なプランをご提案します。
サブスクで受けられますか?
はい。ヒアルロン酸注射はダイヤモンドプラン(月額¥39,800)の対応施術です。唇・人中・ほうれい線など、口元全体のエイジングケアを継続的に行いたい方におすすめです。