ABOUT
目の下の脱脂(経結膜脱脂法)は、まぶたの裏側(結膜側)から余分な眼窩脂肪を除去する施術です。皮膚の表面を切開しないため傷跡が外から見えず、ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。 目の下のクマ(黒クマ・影クマ)やたるみ・ふくらみは、加齢とともに眼窩脂肪が前方に飛び出すことで生じます。この脂肪を適切に除去することで、疲れた印象や老けた印象を解消し、若々しくフレッシュな目元を取り戻すことができます。 MKクリニックでは、脂肪の除去量を丁寧にコントロールし、自然で左右対称な仕上がりを追求しています。必要に応じて脂肪注入やヒアルロン酸注入を組み合わせることで、より滑らかな目元を実現します。
施術時間
約40〜60分
麻酔
局所麻酔(点眼麻酔併用)
ダウンタイム
1〜2週間(腫れ・内出血)
通院
1回で完了(経過観察1〜2回)
RECOMMENDED
FLOW
目の下の状態を診察し、クマの種類(黒クマ・茶クマ・青クマ)を見極めます。脱脂の適応があるか、脂肪注入の併用が必要かをご提案します。
除去する脂肪の量と位置を丁寧にデザインします。点眼麻酔と局所麻酔を施し、痛みを最小限に抑えます。
まぶたの裏側(結膜)から小さな切開を行い、余分な眼窩脂肪を除去します。皮膚の表面に傷はつきません。施術時間は約40〜60分です。
施術後はクーリングを行い、出血や腫れの状態を確認します。術後の注意事項をご説明します。
1週間後と1ヶ月後に経過観察を行います。腫れは1〜2週間で落ち着き、最終的な仕上がりは1〜3ヶ月後に確認できます。
CASE STUDIES
Before

After

目の下の黒クマ・ふくらみが気になり来院。経結膜脱脂で目の下の脂肪を除去し、疲れた印象が大幅に改善されました。
料金:¥330,000(税込)
リスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、凹み
RISKS
術後1〜2週間程度、目の下に腫れが出ます。冷やすことで軽減できます。1ヶ月ほどで完全に落ち着きます。
目の周りに内出血が出ることがあります。通常1〜2週間で消失します。サングラスやメイクでカバー可能です。
もともとの骨格差や脂肪量の違いにより、わずかな左右差が生じる場合があります。
脂肪を過度に除去した場合、目の下がくぼんで見えることがあります。当院では適切な量のコントロールを徹底しています。
非常にまれですが、残存脂肪が再び膨らむ可能性があります。その場合は追加施術で対応可能です。
FAQ
施術は痛いですか?
点眼麻酔と局所麻酔を併用するため、施術中はほとんど痛みを感じません。術後は軽い鈍痛がありますが、処方薬でコントロールできます。
傷跡は残りますか?
まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚の表面に傷跡は残りません。外見上わかることはほぼありません。
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れは1〜2週間、内出血は1〜2週間で落ち着きます。デスクワークであれば翌日から可能ですが、激しい運動は2週間程度お控えください。
効果はどのくらい持続しますか?
除去した脂肪は再生しないため、効果は半永久的です。加齢による皮膚のたるみは別途生じる可能性がありますが、脂肪によるクマの再発はほとんどありません。
コンタクトレンズはいつから使えますか?
術後1週間はコンタクトレンズの使用をお控えいただいています。メガネでのご対応をお願いいたします。
脂肪注入を同時に行った方がいいですか?
目の下の凹みが強い方や、脂肪除去だけでは涙袋ラインが整いにくい方には、脂肪注入の併用をおすすめしています。カウンセリングで最適なプランをご提案します。